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Green Fareで空の旅をより持続可能に

特典の概要

欧州内フライト、または欧州と北アフリカ間のフライトでは、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを20%多く獲得

大陸間フライトでは、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを10%多く獲得

Green Fareでフリークエント フライヤーステータスにより早く到達

大陸間フライトおよびBusiness Flex Greenでの欧州内フライトでご利用いただける柔軟な予約変更オプション

環境に配慮しながら世界中を旅し、新しい国々を訪れたいとお考えですか? Green Fareを選択すれば、ご予約の時点から今後のフライトによる気候への影響を軽減できます。 その貢献により、マイルとPointを最大20%多く獲得できます1。

Green Fareとは?

Green Fareは、ルフトハンザ グループのほぼすべての航空会社でご予約いただける運賃で、2つのCO₂セービング対策への貢献が含まれています。 1つ目は、持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel, SAF)の利用拡大を支援することです。同大陸内路線フライトでは推定CO₂排出量の20%相当、大陸間フライトでは10%相当のSAFの利用を支援します。 これに相当する量のSAFは、ご予約から6か月以内にルフトハンザ グループの燃料供給網に導入されますが、必ずしもお客様がご利用になるフライトで使用されるとは限りません。 2つ目は、ルフトハンザ グループのサプライチェーン外で実施される厳選された気候保護プロジェクトを支援することです。同大陸内路線フライトでは推定CO₂排出量の80%相当、大陸間フライトでは90%相当について、排出の回避やCO₂の除去・貯留を支援します。 なお、航空機の運航による気候への影響は、CO₂排出に限られるものではありません。

 

 

Green Fareはすべての搭乗クラスでご利用いただけ、マイルとPointを最大20%多く獲得できます。
 

欧州内フライトのGreen Fare

欧州内フライト、および欧州と北アフリカ間のフライトでは、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを20%多く獲得できます。 さらに、Business Flex Greenなら、柔軟な予約変更オプションもご利用いただけます。

大陸間フライトのGreen Fare

大陸間フライトでは、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを10%多く獲得でき、柔軟な予約変更オプションもご利用いただけます。

ご利用方法

  • 登録する

    エア ドロミティー、オーストリア航空、ブリュッセル航空、ディスカバー航空、ITAエアウェイズ、ルフトハンザ、またはSWISSのウェブサイトで、Miles & Moreのログイン情報を使用してログインしてください。

  • 予約する

    ご希望の目的地までのGreen Fareを予約してください。

  • 獲得する

    フライト後に追加のマイルとPointが付与されます。

Green Fareは、エア ドロミティー、オーストリア航空、ブリュッセル航空、ディスカバー航空、ITAエアウェイズ、ルフトハンザ、ルフトハンザ シティ航空、SWISSが運航するほぼすべてのフライトの全搭乗クラスでご利用いただけます。 なお、日本発着便のご予約ではGreen Fareをご利用いただけません。

出発直前まで

Green Fare以外でご予約されましたか? フライトの出発直前までCO₂セービング パッケージを追加でき、マイルと追加のPointを獲得できます。

フライト後

過去にさかのぼってCO₂セービングに貢献したいとお考えですか? Miles & Moreアプリまたは当社のウェブサイトで、過去のフライトのCO₂排出量に基づいたCO₂セービング パッケージをご予約いただけます。

よくある質問

CO₂セービングへの貢献とは?

ルフトハンザ グループでは、より持続可能な旅の実現に向けて、今後のフライトによる気候への影響を軽減できる選択肢をご用意しています。 その取り組みの一つとして、ご予約から6か月以内に、ルフトハンザ グループのフライト運航における持続可能な航空燃料(SAF)の利用を増やします。 さらに、厳選された気候保護プロジェクトを支援することで、CO₂の除去やCO₂排出の回避にもつなげます。 これらの取り組みを合わせると、ご利用になるフライトの推定CO₂排出量に相当する規模のCO₂セービングに貢献できます。 なお、航空機の運航による気候への影響は、CO₂排出に限られるものではありません。

CO₂排出量はどのように算出されますか?

お客様1人あたりのフライトに伴うCO₂排出量の算定

 

航空機のエンジンでケロシンを燃焼すると、気候変動の一因となる温室効果ガス、二酸化炭素(CO₂)が発生します。 ルフトハンザ グループでは、CO₂セービングに貢献し、持続可能な航空燃料(SAF)の利用拡大や、厳選された気候保護プロジェクトを支援できる機会をご用意しています。


お客様1人あたりのCO₂排出量は、さまざまな要素をもとに推定されます。 できる限り正確な数値を算出するため、ルフトハンザ グループでは、気候保護団体myclimateと共同で開発したデータに基づくモデルを使用し、蓄積された膨大な過去のフライトデータを活用しています。 算定には、ご利用になる路線、その路線における平均燃料消費量、搭乗クラス、座席の利用状況などが考慮されます。

 

CO₂以外の影響は算定対象に含まれません

 

航空機のエンジンでケロシンを燃焼すると、温室効果ガスであるCO₂だけでなく、水蒸気、窒素酸化物、非常に細かなすすの粒子なども排出されます。 これらは、CO₂以外の排出物と呼ばれます。


現在の科学的知見によると、航空機が地球温暖化に及ぼす影響はCO₂排出だけにとどまらず、CO₂以外の排出物も気候に影響を与える可能性があります。 特に影響が注目されているのが、非常に限られた気象条件のもと、ごく一部のフライトで発生する長時間持続する飛行機雲です。 このような飛行機雲は、発生条件によって大気を暖める場合もあれば、冷却する場合もあります。 ただし、気候への正確な影響についてはまだ十分に解明されていません。そのため、ルフトハンザ グループでは現在、お客様1人あたりのCO₂排出量を算定する際に、CO₂以外の影響は加味していません。 ルフトハンザ グループは、CO₂以外の要因が気候に及ぼす影響への理解を深めるための研究に積極的に取り組んでいます。また、将来的に可能な限りこうした影響の発生を防げるよう、実現可能な方法の開発も進めています。

 

SAFはCO₂セービングにどうつながっていますか?

持続可能な航空燃料(SAF)は、使用済みの食用油脂や農業廃棄物などの再生可能な原料から製造されます。 SAFも燃焼時には従来のケロシンと同程度のCO₂を排出しますが、ライフサイクル全体で見ると、温室効果ガスの排出量を少なくとも80%削減できます。 CO₂セービングに貢献するべく、当社ではフライトの推定CO₂排出量をもとに必要な燃料量を算出し、それに相当する量のSAFを今後のルフトハンザ グループのフライトで使用します。


ルフトハンザ グループのオファーで使用するSAFは、欧州連合(EU)規制で義務付けられている2%のSAF使用分とは別に追加で購入されます。 義務付けられた2%分の費用は、環境サーチャージとしてすでに航空券の料金に含まれています。 追加購入したSAFは、対象となるフライトから6か月以内にルフトハンザ グループのフライト運航に導入されます。 また、対象となるSAFの利用費用の一部は、EU排出量取引制度による支援で賄われています。


SAFの製造に使用される原料は、食料や飼料の生産と競合しないものに限られ、厳格な持続可能性基準が適用されます。 これらの基準は、EU再生可能エネルギー指令(RED II)およびReFuelEU航空規則に定められており、独立機関による審査も行われています。


現在、SAFが世界の航空燃料に占める割合は1%未満で、コストは化石燃料の約3倍から5倍です。 ルフトハンザ グループでは、SAFをできるだけ早く、より多く利用できるようにするため、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

気候保護プロジェクトを通じて、どのようにCO₂セービングが実現されるのでしょうか?

ルフトハンザ グループは、myclimate、First Climate、Ceezer、senkenと連携し、世界各地の気候保護プロジェクトを支援しています。 具体的には、ドイツでの環境再生型農業(カーボンファーミング)、アフリカ諸国での省エネ調理器具の普及、バイオマスを炭化して木炭に似たバイオ炭をつくる取り組みなどがあります。 さらに、大気中のCO₂を直接回収し、地中の貯留層に長期間貯蔵する新たな技術の導入・普及も支援しています。


これらのプロジェクトは、CO₂排出を回避したり、大気中のCO₂を長期的に除去したりすることで、気候保護に貢献します。 一方で、各プロジェクトは生態系や社会との複雑な関わりを持つため、CO₂セービングの正確な効果はプロジェクトごとに異なります。 そのため、ルフトハンザ グループでは、外部機関による厳格な審査を受けたプロジェクトを選定し、お客様の支援が気候保護への貢献につながるようにしています。 欧州以外で実施される気候保護プロジェクトは、Gold StandardやPuro.Earthなどの国際的に高い基準による認証を受けています。 また、欧州内のプロジェクトについても、Carbon Standards International(CSI)やISO 14064などの基準に基づき、その効果と品質が確保されています。

Green Fareの予約は希望しませんが、フライトのCO₂セービングには貢献したいと考えています。 予約時に申し込むことはできますか?

はい。austrian.com、brusselsairlines.com、lufthansa.com、またはswiss.comでGreen Fare以外の運賃をご予約の場合でも、予約手続きの最後にCO₂セービング パッケージを追加できます。 事前座席予約や受託手荷物の追加など、各種サービスを追加する画面からお選びください。 なお、Green Fareをご予約の場合、このオプションは表示されません。

Green Fareの追加のマイルとPointはいつ加算されますか?

通常、追加のマイルとPointは、フライトで獲得する通常のマイルとPointと同じタイミングで加算されます。

Green Fareの追加のマイルとPointが加算されたかどうかは、どこで確認できますか?

各フライトで獲得した追加のマイルとPointは、Miles & Moreアカウントに個別に表示されます。

Green Fareを利用すると、追加のQualifying PointとHON Circle Pointも獲得できますか?

はい。ご利用のフライトで通常どおりQualifying PointとHON Circle Pointを獲得できる場合は、CO₂セービングへの貢献に対しても、追加のQualifying PointとHON Circle Pointを獲得できます。 なお、HON Circle Pointを獲得できるのは、ビジネスクラスまたはファーストクラスのフライトのみです。

Green Fareを予約した場合、鉄道区間でも追加のマイルとPointを獲得できますか?

いいえ。Green Fareのご予約による追加のマイルとPointは、Austrian AIRail、ルフトハンザ エクスプレス鉄道、SWISS Air Railの鉄道区間では獲得できません。

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欧州内フライト、または欧州と北アフリカ間のフライトをGreen Fareでご予約いただくと、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを20%多く獲得できます。 大陸間フライトの場合は、マイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointを10%多く獲得できます。 HON Circle Pointを獲得できるのは、Business Green運賃またはFirst Green運賃をご利用のフライトのみです。 なお、日本発着便のご予約ではGreen Fareをご利用いただけません。 追加のマイル、Point、Qualifying Point、HON Circle Pointは、フライトのご利用後に加算されます。 Austrian AIRail、ルフトハンザ エクスプレス鉄道、SWISS Air Railの鉄道区間では、これらの追加分は獲得できません。